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占い師を開業するにはどうすればいい?

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開業までの流れ

占い師として活躍するのに必要な資格や免許はないため、占いの知識やスキルがあれば、誰でも開業することができます。

開業までの流れは、以下の4ステップです。

開業場所は、ターゲットに合わせて決めるのがおすすめです。自宅やWeb上で開業する場合も、どんな年齢層や職業の方をターゲットにするのか、細かく選定するようにしましょう。占いの分野も、ターゲットに合わせて決めるのがポイント。市場の動向やニーズを踏まえて、恋愛運や健康運、ビジネス運などどんな占いを提供するか考えると良いでしょう。

開業にかかる費用

開業するにあたって最も気になるのが、費用ではないでしょうか。

占い師の開業には、ほとんど費用がかかりません。必要なのは、机や占いなどに使う道具だけ。材料の仕入れや設備費がかからない上、自宅やWebでも開業できるので、占い師としてのスキルだけで開業することができます。

ただし、テナントを借りる場合は、敷金礼金や毎月の家賃がかかります。内装や照明にこだわる場合は、さらに数十万円程の費用がかかるでしょう。どんな方法で開業するか、どこまでこだわるか、予算やターゲットなどに合わせて検討することが大切です。

集客するための方法とは

集客・宣伝は、インターネット広告やホームページ、SNS、チラシなど、さまざまなチャネルで行います。特に、10〜40代の女性はSNSを利用する人が多いので、活用するとよいでしょう。

ココナラなどのスキルマーケットに登録するのも一つの手段です。また、店舗を構える場合は、新聞広告や折り込みチラシなどを活用することで、インターネットで占いなどをチェックしない層にもアプローチすることができます。

ある程度集客できるようになったら、会員サイトを立ち上げたり、メールマガジンを配信するなどしてリピーターを増やしましょう。ブログで占い師の人柄・考えなどをアピールしていくことで、読者をファン化することも可能です。

編集チームより

占い師としての開業は、費用をかけず簡単に行えます。しかし、相談者が増えてリピーター化する・経営が軌道にのるまでは、効果的な集客・宣伝を行わなくてはなりません。占い師の平均年収は、一般企業のサラリーマンよりも低いですが、相談者に信頼されファンが増えれば、年収をアップさせることも可能です。

下記では、これから占い師を目指すための方に向けて、占い師として何を身に着けると収入アップにつながるのか、ビジネスのテクニックをご紹介しています。ぜひご確認ください。