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占い師が初心者にもおすすめの理由とは?

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占い師というとさまざまなイメージが思い浮かぶと思いますが、実は副業としてもできるなど初心者にも向いている仕事です。ここではなぜ初心者に向いているのかや、占い師をはじめることによるメリットなどを紹介します。

占い師を始めるメリット

初期費用が少ない

たとえば物販などをはじめようとすると、販路の構築以外に商品の仕入など売上が立つ前に大きな手出しが必要になってしまいます。しかし占い師はサービス業ですから、在庫を抱えるなどといったリスクも少なく始めることができます。利用することが想定されるクラウドソーシングなどのサービスは無料で始められるものが多く、自身でサイトを構築しなくても始められるため、大きな手出しが必要ありません。さらにオフィスのレンタルをしたりパソコン機器の購入も必要なく、スマートフォンがあれば始めることができるというのは大きなメリットになるでしょう。

収入が得やすい

モノを販売するビジネスに取り組むためにはプロモーションの論点が付きまとい、他社との差別化やSEOなどさまざまなことを考えなければ収益に繋がりません。しかし占い師を始めるにあたっては占い師が所属する企業や占いサービスを提供しているプラットフォームなどに登録することで、自身で特別なPRを行わずとも集客が可能です。プロフィール文の充実や実績を積むなどの最低限の努力は必要ですが、他のビジネスよりも集客に対してリソースを割く必要がないという強みのあるビジネスです。いきなり本業として始めるのはリスクがありますが、副業から徐々に始めていく分には収入面に心配することなく占い師になれるでしょう。

年齢、性別を問わない

占い師には性別や年齢などの縛り・制限はなく、だれでも取り組めるというメリットがあります。若い方であればいまから年齢や経験を積むことで深みが出ますし、年齢が高い方であれば人生経験を踏まえたよりよいサービス提供が可能になるでしょう。男性でも女性でも著名な占い師はいらっしゃるため、そういった垣根なくチャレンジできる業種であるというのも占い師の特徴の一つでしょう。

ワークライフバランスが調整できる

一昔前のイメージであれば「占いの館」のような施設に占い師がいて、お客さんと向き合ってサービスを提供する・・・という印象が強いかもしれませんが、いまはそんなことはありません。電話占いやメール占い、チャット占い、Web占いなどさまざまなスタイルでの占いサービス提供が出てきており、本業やプライベートの兼ね合いも考えながら取り組むことができます。自分にとって都合のいい時間や場所で働くことができるため、ワークライフバランスの実現も可能です。そのため本業や家庭との兼ね合いも含めて働き方を考えたい方におすすめできる職業です。

占い師に必要な心構え

占い師はエスパーではありませんから、特殊な超能力などが必要なわけではありません。特別な能力でズバリ言い当てることでお客さんの心を掴むようなパフォーマンスも存在しますが、多くの占い師はそんなことはしていません。大切なのは「相談者の話を聞く」「相談者の気持ちや願いを読み解く」「相談者の期待する結果に導く助言をする」という3つの観点であり、この心構えを忘れなければよいサービスを提供できるでしょう。
占いを利用するお客さんの気持ちを考えると、何らかの悩みや不安を持っている方が多いことが想定されます。いきなり占って・・・というわけではなく、まずはお客さんの話をしっかりと聞きながら寄り添う意識を持ち、「占いを通して相談者はどうなりたいのか」を読み解いたアドバイスをしてあげることが重要です。

失敗から学ぶことが重要

失敗を恐れない

占い師を始めたばかりの方は、経験が薄いこともあり的確なアドバイスができずクレームになることもあるでしょう。占い師をやっていく中で落ち込むことはあるかもしれませんが、そういった失敗は次につながるいい経験です。経験を積めば積むほどにスキルがあがっていくのが占い師ですから、失敗を恐れず取り組み続け、しっかりと反省と改善を繰り返しながら学んでいくようにしましょう。「当たらなかった」「まったく意味がない」などの厳しい意見を受けることもあると思いますが、その意見を真摯に受け止め次の改善に繋げる意識や考えが重要です。

リピーターを増やす

占い師で安定した収入を得ている人たちは、自分のファンであるリピーターを抱えています。これは困った時に頼れる人であるとお客さんから思われているという証なのですが、もちろん最初からそんなにうまくいくことはありません。何度も失敗と反省を繰り返しながら経験を積み、その中で少しずつファンを増やしていった結果がそのリピーターに繋がるのです。そのため一度や二度の失敗にただ落ち込むのではなく、反省や改善に繋げてしっかりとスキルを蓄積していくように努力しましょう。より多くの方たちを占い、さまざまなパターンを経験することがとても重要です。

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初めて占い師になろうという人は、まず何から始めるべきなのでしょうか?当サイト監修の響月ケシー氏に伺ってみました。

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“できるだけ早い段階で良い師匠に出会う“ことが大事

響月ケシー先生

占い師としてのキャリアを進んでいくに当たって、実は一番大事なことは、“できるだけ早い段階で良い師匠に出会う“ということです。
良い師匠というのは、占い師としてのキャリアを応援してくれる、ライフスタイルに共感できる、という点で自分との価値観が合う先生を重視すれば間違いがないんじゃないかな、と思います。ブログなどで情報発信している先生も多いので、お人柄も事前にかなり深く知ることができる時代です。ぜひじっくり探してみて欲しいです。

 

そして占いの世界は国家資格などで守られている世界ではないので、本当に玉石混合です。残念ながら実態としては技術も人柄も十分ではない方が、あくまで“ビジネス“としてスクールを開催して、アフターケアも工夫も何もなく最終的に占いをちゃんと体得できないままの方を量産しているというケースが多いのもこの業界の実情なんですね。なので、その辺りの熱意もぜひチェックして欲しいですね。

そしてもう1つのポイントとしてあげられるのは、集客に必死な状態の師匠を持つと、まず良い関係を作っていくのは難しいという点です。どうしても教えている生徒は“弟子であり同時にお客を取り合うライバル“という立場になってしまうで、のびのび鑑定の活動ができないケースも少なくありません。最低でも1ヶ月以内の鑑定枠はかなり埋まってる、または満席な状態の先生。あるいは後進を育てるために鑑定は引退しているレベルの先生につくのが良いと思います。

占いの種類はたくさんありますし、もちろん占いを習得する難易度によって占える範囲や精度も変わってきます。けれどもまずは“誰から、どんな組織から習うか“を大切にして探して頂くと良いかなと思います。その上でさらに自分が興味を持てる占いのジャンルであれば、言うことはないと思います。

そして出会い方、なのですが通常は鑑定の受付をしていることが多いと思うので、一度鑑定を受けてみてお人柄を確認してみる、先生のブログをよく読んでみる、そして親切で誠実な先生やスクールであれば説明会などを開催していたり、質問には丁寧に回答してくれると思うので、そこで心ゆくまで尋ねることが大事だと思います。

響月堂の卍易風水スクールでは価値観や占い師としてのキャリアの展望や根本的な相性の確認のためにも受講を希望される方には“全員必須で“説明会をお受け頂いています。やはり、しっかりと技術を身につけて末長く応援させて頂く方と共に学びたいと思うので、その辺りの価値観のすり合わせはとても大切に思っています。