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数字占いアドバイザーとは

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そもそも数字占いアドバイザーとは

数字占いとは0を含む数字単体の意味や組み合わせによって生まれる解釈で運勢を占うものです。数字占いよりも、数秘術のほうが耳慣れた言葉かもしれません。ラテン語の数(Numero)に学問という意味の(logy)がついた造語で、占いではなく数学が基板となった学問としてスタートしました。

数秘術はギリシャやエジプト、中国といった古代文明をもつ国で用いられましたが、伝承を許された人だけが受け継いだ学問であったため、その内容はわかっていません。風水や易、姓名判断といった東洋占術にも数字のもつ意味は重要なセンテンスとなっているほか、ユダヤ教のカバラ思想や占星術・タロットにも大きな影響を与えました。

流派によってはゾロ目の数字を「マスターナンバー」として別格扱いをしており、誕生日などにその数字を持っている場合は強力な星の加護を得ているとされています。

数字のもつ意味

ここでは風水に関連した数字や人気のある数字、特別な意味があるとされる数字をいくつか紹介します。

数字占いから発展した占い

数字が出てこないので連想しにくいかもしれませんが、誕生日で計算する占いは数字占いと密接な関係があります。生年月日をばらして1つずつの数字にし、それぞれを足した合計で動物や植物に振り分けている占いは有名です。数字だけだと想像しにくいところをキャラクターで解説するアイディアで、数字占いをより身近なものにしました。

数字占いアドバイザー資格試験

数秘術アドバイザーやヌメロロジストなど、さまざまな名称で数字占いに関する資格が発行されています。受験資格はとくにありませんが、数式や数字の意味を覚えたり、ケースに合わせた解釈が必要だったりと覚えることは多岐にわたるため、学習時間の確保は必要です。

各スクールのカリキュラムを受けて認定試験に臨むスタイルが多いのですが、資格試験だけを開催している団体もあります。

カバラ数秘術やピタゴラス数秘術、コアナンバーなどの知識が多く問われる資格です。難易度については確認できる情報は見つかりませんでした。

受験費用

受験料は10,000円(税込)で、合格後は認定料として5,500円を支払う必要があります(※)。

※2023年10月1日時点において、「数字占い 資格試験」のKWでGoogle検索結果の上位に入った3校の受験費用

合格基準

70%以上の正答率で合格というところが多く見られました。

資格を生かせる職業

数字占いアドバイザー

占い専門店に所属するほか、占いサイトに登録して活動できます。ただ、数字占いだけでは依頼が来る可能性は低く、ほかの占いと組み合わせた展開が望ましいです。数字占いは西洋・東洋どちらの占いにもベースにある考え方なので相性がよく、組み合わせ方で占い師の個性が出せます。

自分で占い専門店やサイトを運営する方法もあり。HPやブログで読者から占い希望を募って解説するスタイルは多く、夢占いや手相のように実績が増えれば増えるほど人気が出る傾向にあります。

数字占いアドバイザーの育成

占いの実績が増えた時点で、すでに人に教えられるほどの知識が身についているでしょう。講師として数字占いアドバイザーの育成に尽力するのもよい案です。協会や団体に所属して専属講師として活躍する方法や、自分で団体を興して講座を展開する方法があります。

マイラキ編集チームマイラキ
編集チーム
Point

編集チームより

数字はとても身近なもの。7や8のように好まれる数字がある一方で、4や9のようにネガティブなことを連想してしまうとして嫌われてしまう数字もあります。それだけ日常生活に根付いていながら、現在の運勢や将来の展望までをこまかく占える人はそう多くはありません。

こちらのページでは数字占いアドバイザーについて、その歴史や概要、資格を活かせる働き方を紹介しました。そのほか、当サイトでは資格を活かして活躍する占いについても紹介していますので、ぜひ興味のある占いについてチェックしてみてください。

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