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鏡の法則とスピリチュアル

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鏡の法則とは

「自分を取り巻く世界・環境は、自己の表層意識や潜在意識が反映されている」というのが「鏡の法則」の基本的な考え方です。周囲で起こる出来事に対して人それぞれ反応が違うように、自分が認識している世界は自分自身の反応が積み重なってできたもの。自分の行いに対する周囲の反応もプラスされた世界は「因果応報」という言葉でも表され、心理学的には「投影」に該当します。

挨拶をするのが普通な家庭で育てば、家の外でもスムーズに挨拶できます。その声に反応した周囲から挨拶を返してもらえる結果、コミュニケーションがズムーズに。人間関係が良い環境に身を置ける・自分も周囲も同じ波動レベルの人が集まってきます。

「人と関わることは楽しい結果をもたらすもの」と思える環境に身を置いているので、「自分を取り巻く世界は楽しいもの」に見える、それが鏡の法則です。

鏡の法則で一番わかりにくいのが「すべての出来事は自分を起点とした原因がある」という考え方です。世の中にはまったくもって理不尽な出来事があり、それらを鏡の法則に当てはめるなら「前世や祖先の行い」といったスピリチュアル的な観点が含まれることも。わかりやすく解説するために、今回は今生にフォーカスしています。

他人の幸せが妬ましい

友達や同僚など近しい人の幸せを妬んでしまう人は、そのお祝いムードの中にいるのが心地よくありません。そんな気持ちを出さずに距離を置いているうちは孤独で、愚痴や不平不満などをこぼしたときに同調する人間とつるめば話す会話は人の悪口ばかり。そんな仲間なので自分にラッキーなことが起こっても返ってくる言葉は「自慢?」とか「自分だけラッキーがきたことがそんなに嬉しいのか?」と、祝ってくれる様子は皆無です。表層意識・潜在意識で他人を妬んできた人が妬みの攻撃にさらされるのは、自らの行いがそういう人間関係を作ったことにほかなりません。

怒ってばかりの人が苦手

いつもガミガミと怒鳴っている人を苦手と思うのは当たり前のことですが、その人は本当に怒ってばかりなのでしょうか。実際には大人しくしている時間があるし、笑顔で会話している場面だってあるでしょう。そこに気づかないのは、見ている側の状態が影響しているからです。

「怒ってはいけない」と自分を律している(意識している)人は、無意識のセンサーが「怒っている」事象をフォーカスします。なので他者が怒っている現場をキャッチしやすくなり、「あの人はよく怒る人だ」とラベリングをしてしまい、そのほかの温厚な部分をスルーしてしまうのです。

鏡の法則に気づけばネガティブから脱却するきっかけになる

他人に自分の幸せを妬まれるのが辛いなら、まずは妬む自分を見つめる必要があります。

これまでは妬んでしまう自分を隠すために「自慢しちゃっていやなヤツ!」と言いながらネガティブな人間関係を作ってきました。これは自分で自分の心を無視している状態です。こんな気持が嫌だから無理やり「妬むのは良くない」と感情を抑えこむのはNG。これまで同様自分の本心を無視することにつながってしまいます。

うらやましいと思ったことは素直に認めて口に出してしまいましょう!そして「私も頑張る!」と続けてみてください。そんな小さな繰り返しが無意識に作用し、「幸せになるために前向きな自分」にシフトしていきます。最初は無理矢理感があっても、いつの間にか「私は幸せになれる」といった漠然とした安心感が生まれてくるでしょう。

怒ってばかりの人が苦手な人は、なぜ怒ってはいけないと自分を律しているのか原因を探ってみてください。

身近な人(親兄弟)が怒ってばかりで、いつもビクビクしながら生活していたという人なら、怒っている人に相当敏感になるはず。しかし、もう大人になった自分は生活環境を自分で整えられます。怒りのエネルギーで生きている人から離れることを選択するのも一案です。

自分が怒ってばかりだからNGとしているなら、何に対して怒っているのかを考えてみましょう。そこには自分の常識を相手に当てはめて非常識だから怒る、という事象が起きている可能性があります。たとえば、「お兄ちゃん・お姉ちゃんだから我慢しなさい」と言われてきた人は、自由に行動する人を見ると「なぜ我慢しない?!」と無意識に火が付き怒りが湧いてきます。そして自由にしてきた弟妹に対する怒りを現実の人に向けてしまい、結果人間関係にヒビが入り付き合いにくくなったのかもしれません。

人間関係をスムーズに行かせたいなら、自分の中の常識を見直すと良いでしょう。鏡の法則はそんなきっかけを作ってくれます。

マイラキ編集チームマイラキ
編集チーム
Point

編集チームより

自分を変えるきっかけとなりそうな「鏡の法則」。大切なのは考え方を理解し、むやみやたらに法則を当てはめないことです。病気や事件などは専門家に相談しなくては解決には結びつきません。

これまで人間関係をうまく構築できなかったネガティブな感情を無視せず、ときにはその原因となった人を許すことも必要。それは鏡の法則に限ったことではないはずです。

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