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子どもの人間関係を良くする風水とは

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子どもの人間関係にまつわる問題とは

現代の子どもたちが抱える人間関係の悩みには、次のようなものがあります。

子どもは周囲の大人との関わりからコミュニケーションを学び、外の世界で人間関係を広げていきます。なので、周囲と問題が生じる根っこには、大人たちとの関わりから受け取ったルールが外の世界では通用しなかったことにある、とも言えるのです。

その問題は誰の問題?

「うちの子の人見知りをどうにかしたいと思っていたら、仲良しの子とは笑顔でたくさんしゃべっていた」というケースがあります。大勢の人とは緊張して話せないことを悪とするから、小さなコミュニティでも自分らしさを出して楽しんでいる子どもを「人見知り」と決めつけて問題にしているわけです。この場合、子どもだけに頑張らせるのではなく、親の固定観念を外すことも大切。幸せそうに笑っているなら、大勢相手に緊張したっていいです。交友関係が広がっていけば、いわゆる「人見知り」ではなくなるかもしれませんし、むしろ仲の良いメンバーで固まってより一層親密な人間関係を築ける人間になるかもしれません。

子どもの人間関係を改善するには

まず第一に、子どもたちからの有言・無言のSOSを察知することが大切です。とくに何も言わない子どもは家での過ごし方を観察しましょう。自室にこもるようになった・片付けができなくなってきたなど、悩みに意識が行き過ぎて他のことがおろそかになっている可能性があります。

その次に大切なのが子どもを信じること。うまくいかない状況を打破するために必死で頑張っている(または耐えている)子どもに、親の考えを押し付けず受け止めてくれる安心感を与えましょう。

そんな家族関係を作るのに、風水の考え方は参考になります。ぜひ試してみてください。

子どもの人間関係改善に役立つ風水とは

基本は清潔に過ごすこと!

部屋の乱れは心の乱れ。なので家の中を清潔に保つことが心に穏やかさをもたらします。とくに大人には効果的。大人が穏やかになれば子どもも穏やかになって一石二鳥です。

キッチンやお風呂の排水溝・エアコンのフィルターなどが詰まると、悪い気が流れずに溜まっていくと言われています。こまめに掃除して、流れをよくしましょう。

とくに清潔にしたいのが東南・北西・南の方角。人間関係に関する方位とされているので、ここをきれいにすると人間関係の改善や良い出会いが期待できます。

観葉植物で悪い気を撃退!

人が集まるリビングや、鬼門(北東)・裏鬼門(南西)にある部屋に置くと、たまった悪い気を吸い取ってくれます。これは植物が人間の吐き出した二酸化炭素を吸って酸素を出すことにもつながっていますが、実は酸素を出すには光合成をしていることが条件。なので、空気清浄も目的にするなら、観葉植物は光が十分当たる位置に置いてあげましょう。

おすすめの観葉植物はモンステラやサンスペリアです。モンステラの丸くて大きな葉っぱは調和の気を発してリラックス効果をアップ。サンスペリアの尖った葉は魔除け効果で邪気を払ってくれます。

外からついてきた悪い気はお風呂で流そう!

シャワーだけで簡単に済ますのではなく、湯船に使って汗をかくのが良い入浴法です。汗とともに体の中にまで溜まった悪い気を出してすっきり。ゆったりと眠れる時間と空間は、安全基地以外の何物でもありません。

風水カラーでエネルギーチャージ!

対人運をアップさせる色はオレンジが代表格。ストレスを軽くして人間関係を冷静に見直したいならグリーンが有効。部屋をそれらの色にするのはなかなか難しいので、ポイントアイテムとして色を取り入れたグッズを置いて常に視界にいれておくのもおすすめです。

色のパワーは目だけでなく皮膚でも感じられるもの。目隠しのまま暖色系の部屋と寒色系の部屋を往復してもらうと、見えていないにも関わらず暖色系を暖かく、寒色系を寒く感じるというテスト結果があるほどです。風水カラーでがっつりエネルギーをチャージしましょう!

マイラキ編集チームマイラキ
編集チーム
Point

編集チームより

子どもの人間関係を良くするには家庭という安全基地がとても重要な要素で、その安全基地をパワフルにするのは風水です。

子どもに幸せになってもらいたいから自分が変わろうと考えるのは本末転倒。なぜなら「子どもを変えることが最終目的」だから。そんな自分を手放すためにも、風水を多いに活用してください!

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